不登校、高校中退からの人生ガイド

不登校でも、高校を辞めても大丈夫。そういう考えで書いています。

子供が高校を中退したら、両親はどうしたらいい??

たっちゃんです。

息子や娘が高校を中退したら、親としては途方に暮れますよね。

高校を中退しながらも一児の父でもありますから、せっかくですからこういう記事も書いてみたいと思います。

私自身は子供が高校に入るのは15年も先の話です。

(布団に寝っ転がりながら書いています。隣で、すやすや眠っています笑)

あくまでも1人の若者の意見としてお読みくださいね。

目次

子供が高校を中退したいと言っている。

別にやめれば良いと思う!

私自身は思想的にいうとかなりアナーキーというか、個人主義的な立場だと思います。政府とか国はあっても良いと思うけど、別にそれは個人の自由を制限するものではないと思います。

インターネットが普及する以前では、私たちは、自分よりも年の多い人、早く生まれた人に頭を下げ、技術を習うしかありませんでした。しかし現在の社会は、そんなふうに頭を下げて教えを請わなくても、なんとか一人前に生きていける社会であると思います。

いや、ずっと以前からそういう社会だったのかもしれません。単純に人の思い込みは激しいので、「高校やめるなんておかしい」みたいな空気ができると、右に倣えとなってしまうのかもしれないですね。

学費がもったいない!

もったいないですね。でもよく考えずに、そのお金を払えば子供が無難な人生を歩んでくれると信じたとしたら、それは怠慢というものですね。

コンコルド効果というものがあります。投資をしたものはなんだか大切に思えるんですね。

 

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今すぐ高校を辞めたほうが良い理由

高校で座っているだけ? 意味なくない?

私自身は、というと高校は時間の無駄だったような気がします。授業なんか聞いてなかったし、勉強もついていけませんでした。行って、座って寝て、面白くもないクラスメイトと無駄話をしていただけです。

高校を辞めるデメリットって?

人と同じ道を歩んで欲しいという方は注意!

学歴重視の職業や社会というのもあります。将来、学校の先生になりたいのだとしたら、高校は卒業しておきたいですね。このような世間で生きたいと思うのなら、風当たりは厳しくなるでしょう。

たぶん高校をやめるような人は、そのような進路を望んでいないと思いますが、良く考えましょう。

子供は放っておこう!

このブログを教えたら、あとは放っておいてください!

子どもはたぶん11歳〜13歳ぐらいから自分の世界を持ち、親の干渉を必要としなくなります。私はそうだったと思います。

大学行きたいとかプログラミグスクール行きたいとかいうなら、学費出してやってください。

N高校卒業するのも、高卒認定からN予備校で一流大学目指すのも、何でも良いと思います!

安心して勉強できる環境があるといいですね。

以上です!

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