高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

なんのために働くかという問題をよく考えてみる。

結局自分が会社を辞めた理由って何だろうと思います。なぜ東京にまで来て、親にも高い金を出してもらい、必死で勉強しているんだろうと考えます。

目次

仕事をすること自体はもうどうでもいい。

正直いって自分たち家族が生活していけるぐらいのお金はあるし、ただ生活するお金を稼ぐだけなら、どんな仕事でもいいわけです。地盤が安定した会社に入って、のんびりルーティンワークをしているだけで十分です。

それでも納得いかないんで、専門性が高くて仕事を通して成長していけるものを選びました。だからやっぱ仕事を通して自分は何かを実現したいと思っている。これはもう間違いないわけです。

 

 

働くことは自分の成長なのだろうか

例えば、友人と会社を起こして大きい会社に育てることはとてもいいように思えます。会社員になることは誰かの起こした会社を一緒に成長させることであるし、大きい会社になると仕事はルーティンワークになりがちです。会社の看板だけで仕事が舞い込むので、誰でもできるような内容になってきます。自分の力ではなくて会社の力になってきます。

事業をゼロから起こすというのは、かなりの部分を自分たちの力でやっていくことになります。役に立つ製品を考え、これの開発に投資をしてくれる人を探す。資金調達後は、必死で全力で開発し、製品として提供していく。まったく大変なことです。

すでに同期は起業した

学校で一緒に勉強していた同期は、会社を始めています。でもこの人たちも結局、他人のビジネスを膨らませるのに興味が持てなくて、しかもどこの会社みても自分たちがやりたいことをやっていない。だからそれでうんざりして、自分たちで思いついたプランを実行して法人化して始めています。

とにかくビジネスとして信用を得るためにきちんと登記をして、会社という形で、小銭稼ぎをしつつ、本格的な製品を開発するという方針のようですね。だからただの手段としての起業なわけです。

会社で働くことで実現できるのか、それとも起業しなきゃいけないのか、フリーランスでも良いのか。どの選択をするのか本当に難しいところです。

当サイトについて

たっちゃんです。当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。