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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

会社を辞めてきた。続き。

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目次

とりあえず進路も決まったので、ひと安心ということで、ちょっと久しぶりにブログ書きます。

ここ数日は、昼間は会社で引き継ぎと残りの仕事、夜は希望している学校の課題をせっせとこなしていました。

気持ちのアップダウンが超はげしい。

ここ最近かなりアップダウンが激しいです。

清々しい気分だったのは土日だけで、この3日間は引き継ぎをしながら、まるで面白くもないしやる気も出ないし、いったい自分は何をやっているんだろうって気持ちに駆られていました。

ジェットコースターに乗っている気分で、急に晴れやかな気持ちになったり、ズドンと沈みこんだり。

とにかくでも今日になって希望している学校にも通えることになったので、進路が決まっていない不安感は払拭された気がします。

課題が難しすぎて泣きそうだった。

志望校ですが、転職を保証してくれる代わりに高いハードルがあります。

正直、課題がきつかったです。

問題がものすごく難しくて、たまたま本で読んだことがあった内容が出たので理解できましたが、それでも全部終わらせるのに2〜3時間かかりました。

学力的には難関大学の入試問題レベルじゃないかと思います。

仕事の空き時間に本たくさん読んでてよかった!

志望動機とか書くのもかなり大変でしたが、普段からブログを書いていたのが役に立ちましたね。

ひたすら社交辞令。

この3日間やっていたのは、ほとんど現場ではなくて、ルート営業の仕事です。

たいして仲良くもないお客さんと仲良いような顔をして20分〜30分ずつ喋って回ります。

まあ僕もこの先営業の仕事をやる機会はないだろうと思って、いつもより気合入れていきました。

無駄話、盛り上がっているふり。

社交辞令ばかり言っていて、相手も社交辞令ばかり言う。

社交辞令をいわないとばかにされるんでしょうか?笑

うんざりしてきますね。笑

金を借りてきた。

当面の生活費と学費も借りないといけないので、親に頭下げに行ってきました。

さすがにいろいろ言われましたが、最終的にはさっそくお金を僕の口座に振り込んでくれることに。

仕事をやめることって一般にはかなり悪いイメージがあり、風当たりもキツいですね。

さすがにヘトヘトですけど、僕も自分が本当に望んで踏み出した一歩なので、文句は言えません。

子供が生まれる。

来月には子どもが生まれます。

会社では「こんど子供産まれるんでしょ?稼がなきゃね〜」みたいなことをよく言われたものです。

そんなタイミングでなぜ仕事を辞めるのか?

これもよく言われることだと思います。

僕の場合は、ここ1ヶ月のぐらいの気持ちの変化が理由ですね。

  • 面白くもない話をして笑っているのは疲れる。
  • 好きでもない仕事をやってぐちぐち言っているのはかっこわるい。
  • 現実的な理由として、会社の売上がまったく上がっていない。
  • 非効率で無駄な作業が多すぎる。

こういう今まで抑えていたものが、ふとしたきっかけで溢れ出てきました。

仕事が忙しいと、家族との時間も短くなります。

収入だってたいして良いわけじゃありません。

親父がそんなんじゃ家庭環境も悪くなると思うし、何より自分自身にとって良いことが1つもないですね。

こういうことを真剣に考え出したわけです。

 

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

 

勇気を出した人に世界は優しいし、

勇気を出した人の世界は広がる。

ばお君も言っています。

 

人に迷惑をかけるのは悪いことなのか?

これはしょうがないと思います。

自分を通そうとしたら誰かに迷惑がかかるんです。

仕方ないです。

でもそんなに多くの人に迷惑をかけるわけでもないです。

実際のところは、急な引き継ぎで社内の数名と、あとは金を貸してくれる親だけですね。

社内の人とはお互い様だと思います。(?)

親のほうは、金出してやるから家(1000万)でも買えとあれだけ言っていたのに、いざ転職するための資金(100万)をくれとなると、ちょっと渋り気味でした。

そんなに安定してほしいのか!

奥さんには別に今まで通り不自由ない生活をさせるし、子どもはむしろオヤジが暇なあいだ構ってもらえるというわけで、特に負担はなさそうです。笑

あと迷惑かけたのは友達とかでしょうか。笑

相談に乗ってくれてありがとう。

そして東京へ行く。

ということでもうしばらくしたら東京での生活が始まります。

東京ってなんか人が多くて、賑やかで、良い感じですよね。

娯楽の多さが半端じゃないです。

毎日どこかで何かのイベントをやっています。

舞台を見ることができます。ライブを見ることができます。

ショッピングが好きな僕としては何日見ても回りきれないほどのお店があること、素晴らしいですね。

がんばって勉強して無事に転職を成功させたいと思います!

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