高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

大学進学について:妹の場合

妹の大学受験についてです。

以下は普通の高校生の話ですが、参考までにどうぞ。

高校生をきちんとできる人には、以下のような道もあります。笑

妹の場合

僕と違って妹は学校にまじめに通っており、中高では運動部に所属していて、活発で人懐っこい性格なので、面倒な人間関係もきちんとこなしているようです。家ではTwitterとYoutubeとテレビを見ていることがほとんどで、プリクラやファッション雑誌が好きの普通の女子高生です。映画だけはハイセンスで「セッション」とか「怒り」とか結構しんどそうな映画を僕に勧めてきます。

中堅私立大学の英語学科へ

基本的に社会性のある性格ですので、きちんと授業に出席して、課題をこなしていました。おかげで成績が良く、公募推薦を受けるための成績ラインは越えていたようです。得意科目が英語だったので英検2級を持っており、これは田舎の公立高校では学校会で表彰されるほど価値ある資格のようです。笑

ほとんど落ちることのない高校で、ほとんどの生徒は就職希望だそうです。

ただいつも言っていましたが、自分よりできる人が1人だけいると言っていました。その子はトイック600点をすでに越えていたということなので、入る高校を間違えたんじゃないかと思います。難関私立大学へ進学したとのこと。

公募推薦で無事合格

というわけで公募推薦を使って大学入試を受け、結果として合格しました。試験の内容は小論文と面接とのこと。妹は緊張しすぎるタイプでもないので、面接はたぶん問題ないでしょう。小論文はあまり自信が無かったようですが、公募推薦というのはよほどのことが無ければ、落ちることはほとんど無いようです。

一般受験の倍率を見たところ3倍~4倍程度とのこと。この中には難関私立大学の滑り止めとしている人もいるでしょう。この倍率の中で戦うぐらいなら、公募推薦のほうが断然お得ですね。

最初は専門学校に行こうとしていた。

妹がいたのは、かなり意識が低い環境だと思います。はじめは専門学校に行こうとしていて、おそらく卒業しても英語を喋れる人が誰もいないであろう学校を受けようと考えていたので、僕はそれを説明しました。

意識の低い人しかいないから、誰も勉強していないし、自分が勉強するのも邪魔される、先生もやる気が無い。だからせめて中堅私立大学以上を目指せ。できれば青山学院大学とかな。

確かに専門学校にも優れたところはあるかもしれませんが、実際には芸術(絵画に限らず、映像や舞踏も)ならば東京芸術大学だし、音楽だって専門学校よりは音大に入るべきです。単純に規模も知名度も違うので、優れた先生の数や、優れた学生の数が全然違うわけですね。

中堅私立大学とは

以下の参考URLを見てください。実際には高校を辞めた人は5科目とか7科目勉強するのは大変なので、進学希望者のほとんどは、2科目か3科目で済む私立大学を受けることになると思います。早慶がエリートコースで、これに難関16校が続き、それ以下が中堅私立大学と呼ばれます。ある程度のネームバリューがあり、最低限まともな教育が受けられるであろう学校というところでしょうか。

どうせ大学に行くのなら早慶に入るほうが良いに決まっていますが、現実には受験勉強の退屈さと難しさに勝つのは相当難しいと思いますので、とりあえず大学に行きたいという方は中堅私立大学を狙ってみるのが良いと思います。勉強は進学校中退した人とか以外は、できれば塾か家庭教師か雇って勉強する環境を作った方が良いと思います。調べてないですが、通信高校とかでも何とかなるのかな? とにかく道を自分で決めて、アルバイトで学費を稼いでも良いですし、親を説得するでもいいですから、何とかしましょう。

フリーターは楽しいですが、将来考えると不安だと思います。1度進学して定職に就くのが硬いと思います。

10代では自信がまだない人が多いと思います。ましてや高校を辞めたような人はそうだと思います。

大学で頭を鍛えておき、数年間社会人を経験すればかなり色々な経験が出来るので、そこからは何をするべきか、もう自分で考えられることでしょう。

参考URL

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