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バレンタインデー中止のお知らせ

働き方

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バレンタインデーは自粛の方向へ。

今日はバレンタインデーでしたが、今年からは各部署からまとめて1個ずつ、という方式に変わっていました。もらったのは3個ほどなので、お礼は気を使わなくて済みそうです。

お返しにお金がかかる。

僕の勤務先では女性の比率が多く、だいたい10~15人ぐらいからチョコレートをもらうので、ホワイトデーのお返しに5000~6000円使わなくてはならず、お金の無駄遣いになっていました。

もらうチョコレートは300円~500円ぐらいが多く、僕としても最初の頃は人付き合いは大事にしないとな、と気を使って500円以上のチョコレートを返していました。

女の人たちとしても、他の人たちがあげているので自分だけあげないわけにはいかない、という感じでした。

でも実際のところ若手社員にとって、この多額の出費は痛手ですね。

年賀状も中止でOK。

このブログで以前にも書いていたように僕としては年賀状や、バレンタインデーのような贈答文化は中止にしてほしいと思っていて、年賀状は郵便局の、バレンタインデーは製菓メーカーのキャンペーンに過ぎないと考えていました。

そういう経緯もあって今日は、もらったらお礼とかコメント言わないとなあとか思っていて憂うつでもあったのですが、こういうやり方に変えてもらったので助かります。

冷めきった人間関係

毎日惰性で仕事をしているわけですから、朝はみんな眠そうだし、挨拶もしたりしなかったりでなあなあになっているし、事務所の空気を引っ張っていくような明るくて気の使える人がいないので、僕の職場はけっこうドライな感じです。

職場って行きたくもないのに行って、気持ちの準備もできていないのに人と話さなきゃいけないから、ドライな関係になりやすいと思います。

僕の場合は会社の人と個人的に遊びに行くことはあります。でも最近はみんなで何かやろうという向きはあまりないですね。人間関係はあまり暖かいものではありませんでした。なので今回のバレンタインデーの縮小開催も当然だなと思います。

若手社員が提案したらしい。

あとで聞いたんですけど、イケメン高身長の若手社員が「バレンタインデーやめてくれませんか? チョコレートそんなにもらっても困るし、お返しするのにお金がかかってしまうんです」と女性従業員たちに説得したらしいです。

今年から急にやり方が変わったのは何故なのか、疑問に思っていましたが、イケメンだから言えたのかなと思います。僕あたりが言ったら「もらえるだけありがたいと思え! 生意気いうな!」とでも言われたでしょうね。笑

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