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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

ブログ記事作成のコツ。

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ブログを書くコツ。

こんにちは、たっちゃんです。

今日はブログを書くコツみたいなものを書いていきたいと思います。

このブログは最初、日記みたいな感覚で初めて、9月ぐらいから本格的に書き始めています。記事数は90ほどで、最近の記事は2000字以上を意識して書いています。

正直コツなどというには、僕はまだ弱小ブロガー過ぎますが、僕なりにブログを書いてみて思ったこと、感想みたいなものを書いていきたいと思います。

 

ブログなんて誰も真剣に読まない。

僕はいつも意識しているのは、これなんですけど、記事を本当にちゃんと読んでくれる人は少数です。そういう人はコメントもくれるし、どこか自分に共感してくれたところがあるんだと思います。

でも多くの人は通り過ぎるだけで、人の書いた記事になんてたいした興味は持ちません。だからそんなに、りきみすぎる必要は全然ないと思うし、あくまでもそういうちょっと通り過ぎた人に対して、ショーウインドウ的な感じな見せ方が出来ていれば、第一段階はクリアなんじゃないかなと思います。

当然自分の好きなことを、好きな文体で、書きなぐっていくのも良いんですけど、これだと読者増加は見込めないですね。僕もちょっとずつ工夫していったら、ちょっとずつですけど、定期的に訪問してくれる人が増えていったような気がします。

最近のブロガーは、無難なことを、個性のない文体で書いていくスタイルがずいぶん多いそうですが、このブログはまさにそれだと思います。このようなブログでも、読む側から書く側に回ることでリテラシーみたいなものは向上していくので、書いていて得るものはそれなりにあるな~~~と感じています。

 

大事なのはココだ!

僕がいつも意識しているのは、さっと流し読みをしただけでも記事の内容を理解できて、自分の必要な情報が書いてある部分にアクセスできる、ということです。

目次みたいなものを付ければよりわかりやすいと思いますが、あれは僕よくわからないので、また気が向いたらつけて行こうと思います。あまり凝った作りにすると更新時間がかかってしまいそうですね。

基本的には見出しに言いたいことをポン!!と書いておく。それで見出しの中身は、そのことの説明みたいなスタイルにしています。

 

文章は、言いたいことを、簡潔に!

今まで文章というものを書いたことが無い人は、書いてみて気が付くと思うんですが、日常会話で使っている表現って、意外と持って回った言い回しが多いんじゃないかと思います。

確かにそんなに理路整然と話されても全然頭に残らないですからね。会話は仕方ないと思います。でもブログっていうのは逆で、必要な情報に出来るだけ最短でアクセスできる、そういう容器としての文章が重要だと思います。

僕もちょっとずつですが文体を洗練させる努力をしています。

 

脱線について。

僕はいま罪と罰を読んでいるんですが、これなんかは、逆ですね。とにかく、長い。持って回った言いまわしが多く、話が脱線に脱線を重ねる。こういう文章だと、ブログは読むのが辛いと思います。

 

例えばカラマーゾフの兄弟の文章はこんな感じです。

 

アレクセイ・フョードロヴィッチ・カラマゾフは、この郡の地主フョードル・パーヴロヴィッチ・カラマゾフの三男で、父のフョードルは、今からちょうど十三年前に悲劇的な陰惨な最後を遂げたために、そのころ(いや、今でもやはりこちらでは時おりうわさにのぼる)非常に評判の高かった人物であるが、この事件についてはいずれしかるべきところにおいてお話しすることにしよう。ここでは単にこの『地主』が(当地では彼のことをこう呼んでいたが、その実、彼は一生涯ほとんど自分の持ち村で暮らしたことがなかった)かなりちょいちょい見受けるには見受けるが、一風変わった型の人間であった、というだけにとどめておこう。

出典:青空文庫,ドストエフスキィ「カラマーゾフの兄弟」, 中山省三郎 訳

 

記事を書くときには、20分~30分、書きなぐってみて、それから編集の段階で上のような「挿入話的なもの」「余談」「脱線」「引用」を残すかどうか考えれば良いと思います。文章量を増やしたければ残せばいいと思います。

 

ただし、読者はこういう部分はスルーすると思います。

今どきは、気に入らなければ、すぐスクロールなんです。ザッピングと同じです。

ネットサーファーはすぐ隣のサイトへ行ってしまいます。

 

2000字の壁

ブログは基本的に検索エンジンからの流入でアクセス数アップを狙う為、SEO(検索エンジン)対策には、2000字以上の記事がよいと言われています。

これの根拠が何なのかはよく分かりませんが、僕もいちおうの目安として2000字ルールは守っています。昔書いた記事もちょっとずつ書き足して、2000字を超えるように調整していますが、2000時もある記事って、果たして本当にちゃんと読んでもらえるんでしょうか。大部分はスルーでしょう。

 

三人称では無くて、一人称で話せ!

僕は営業兼現場作業員みたいな職業なんですが、営業をする時は、完全にナチュラルな自分というわけには、いかないです。明るくハキハキ話をするのが当たり前ですが、これは、今までこの記事で書いてきた「文体」の部分です。

 

話をする「内容」にも工夫が必要だと思います。

 

書くときの気持ちとして、ひとつアドバイスしたいのが、話を盛ることです。

 

ある程度の、細部の省略や変更は許されるのではないかと思っています。

読者への誠実さは大切ですが、あまりにも誠実すぎると、どうしてもドストエフスキーみたいになっちゃいます。汗。

 

極端な話、他人から聞いた震災体験とかを、三人称では無くて、一人称で話してしまうのも、アリだと思うんですね。ライターの素性が分からないというのは現代社会の恐ろしい部分だと思いますが、しかしコンテンツを楽しんでいる人たちも、必ずしも誠実で、素性のはっきりした人ばかりとは限りません。匿名というのは、そういう世界だということを双方で認識している必要があります。インターネットにおいては、必ずしも真実が重要というわけではないと思います。

 

2ちゃんねるの元・管理人、ひろゆき氏が言うように、「ネタはネタであると見抜ける人でないと、インターネットを利用するのは、難しい」のではないかと思います。

 

おしまい。

以上は、まだまだ勉強途中の弱小ブロガーとしての考えですが、今後学んだことや、思ったことなどあれば、またこのような記事を書いてみたいと思います。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

よいお年を!

 

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