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苦手な上司との上手な付き合い方。

働き方

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職場の悩みは人間関係!!

人間関係の悩みのほとんどは人間関係だと言います。

職場における最大の悩み、それは上司ではないでしょうか。

仕事を指示する立場にあり、あなたはその指示を聞いて適切な行動をしなければなりません。

あなたが上司とよい関係を築いていくために、いったいどうしたらいいでしょうか?

 

よい関係である必要はない。

まず人と仲良くしなければならないという考えを捨てましょう。

当たり前ですが、価値観というのは一人一人違います。他人は別の宇宙です。

はやく諦めた方が身のためです。

思ったことははっきりと言い、それでだめなら別の対処を考えましょう。

まず上司の前で、従順な部下を演じてしまっている人は、演じることを辞めましょう。

ありのままの自分で良いのです。

笑う時は笑い、怒る時は怒りましょう。

オッサンオバサンというのは、嫌味を言うことにかけてはプロです。

喜怒哀楽を表に出し、そうやって振る舞っていると、「感情をすぐ表に出すやつだ」などと言うかもしれませんが、これってよく考えれば全然意味のない言葉です。

ためしにその上司を見てみて下さい。

気に入らないことがあるとすぐ顔にでる、そんな気分屋じゃありませんか?

人間ってみんな気分屋なんです。

誰にでも当てはまるようなことを言ってるだけです。

相手の欠点ばかりあげつらうことで、心の平穏を得ている、つまらないやつらなんです。

 

話を聞かない上司。部下の建設的提案を聞かない上司。

新人のうちはある程度我慢していても、3か月も働けば、仕事に慣れてきます。

そうすると仕事の問題点に気が付くと思います。

となりで見ていて、気が付かないわけないでしょう?

それで「この書類のフォーマットは使い辛いと思いませんか、作り直してみたんですが、どうでしょうか?」などと言ってみたとします。

まずその上司はそんな使いにくい書類をいつまでも使っている○ホですから、あなたの見事な指摘を受けて、面食らってしまいます。

このままでは上司は精神崩壊です。

「お前は自分が努力するよりも、こういうモノに頼ろうとするんだな」

こんなことを言ってくるでしょう、きっと。

ぐっと堪えてください。

冷静に考えてみて下さい。

この書類を新しい形式にすることで、仕事はしやすくなります。

あなたは改善する努力をしたんです。

そして何より、こんな上司に、自殺行為に等しい行為、そう、仕事で新しい書類を使う提案をしたのです!

あなたは上司との付き合いに一番努力を割いている。そんなことも本人は知らないのです。

言ってることめちゃくちゃですよね? いい大人が、こんなに恥ずかしいことを言ってのけるんです。びっくりしませんか?

これからも自信をもって、ア○な上司が作った職場環境を、働きやすいものへと変えて行ってください!

 

個人的な仕事論を説教する上司。

誰だって長く仕事をしていれば、自分なりの仕事の哲学みたいなものが、出来てくると思います。

でもこういう精神論みたいなものって、そうそう他人と共有できるものでもないし、他人の精神論っていうのは、自分にとって役に立たない場合がほとんどです。

 

例えば営業をやっているとします。

あなたの今月の営業成績がちょっと悪いとします。

それで上司に相談したところ、こんな答えが返ってきました。

上司「おまえ、成績よかったときはどうしてたんだ?」

あなた「うーん。けっこう強引に取ってますからねえ…… 感情に訴えかけています。ただこればかりやっていると、既存顧客との関係悪化になりかねません。今の時期は新規開拓も難しいですから、どうしても……」

上司「それじゃあ、もう自分でわかってるじゃないか」

あなた「ですから、これ以上の押し売りは既存顧客との関係が悪化しかねません……」

上司「そうだな、そういうのは自分で考えるんだよ。例えばこんな話をしてみろ。今月中に5件のノルマがあって、今4件とれている。もうずっとお客さんのところ回っている。あと1件取れたら、会社に帰れるんです、とかな」

あなた「はあ」

 

あれこれ会話成立してないじゃねえか?

そう思いませんか? 

まあでもそこは置いといてください。

 

上司というのは、こういうアホみたいな仕事論を言ってくることがあります。

あなたは顧客とは誠実な態度で接して、信頼信頼を築き、長期にわたる付き合いをしていきたい。信頼関係を維持することで、将来的に大きな取引を成功させたい。顧客と腹を割った関係でいて、有意義な情報交換をしたい。

一方で上司にとって顧客とは、ノルマ達成のための使い捨てのコマであり、泣き落としで強引に契約を結ぶ。あくまでも単発の取引を短い期間するだけの関係でよい。このような営業マンでも愛想をつかさず、長く付き合ってくれる取引先もあるだろう。

そういう考えですね。

 

あなたは戦略的に動いているのに、それを理解できないで、その場しのぎの空しい仕事論を言ってくる。

確かに営業というのは厳しいノルマを課せられますから、こういう戦術も短期的には有効ですが、長い目で見ると、このような人は顧客との信頼を築けず、大きな取引を成功させることはないと思います。

 

他人の仕事論って役に立たないです。

上司から教われるのは、せいぜいどの書類のどこにハンコを押すかということぐらいです。あなたは上司に同行することで、社会を観察して、自分なりの仕事論を覚えていくんです。

 

すぐ怒る上司

例えば、どうでもいい会議で急に大切な顧客から電話がかかってきて、中座したとします。

それで戻ったら「何も言わずに中座するとは何事だ!!! おまえきちんとみんなに謝れ!!!」と上司に怒鳴られました。

場は凍りつき、いささかあなたに同情的な視線も向けられます。それでもその上司とあなたとの関係ですから、誰も口出ししてくれません。

ここはあなたが折れて謝るしかないでしょう。

あなたの気が強いなら「こんな意味のない会議をやって何になる? 何のための会議だ? 何のための営業だ? 顧客が一番なんだ。俺は結果を出すために頑張ってるんだ」、、、と言う感じで言い返せばいいと思いますが、まあたぶん無理だと思います。

言っても「結果を出せばいいというわけじゃない!」などと、フリードリヒニーチェのような格言を織り交ぜた話法で、あなたは敗北すると思います。

喧嘩っていうのは、暴力・恫喝で制圧するか、よほど頭の悪いことを言って、相手を黙らせた方が勝ちなんです。

その場の空気に勝てないと思います。

 

もう会社やめませんか?

 

以上は実話である。

たとえ話ふうに書きましたが、実はこれ全部ぼくの実話です。笑笑笑

僕がそうとう上司舐めてるの伝わってしまったかもしれませんが、僕、不器用なんですね。

上司は承認欲求がすごい強い人なんです。だからそれを満たしてあげればいいだけなんですけど……

やはり尊敬していない人に、尊敬しているみたいな態度を取り続けるのは、かなりストレスが溜まってしまいます。

そうして僕が身につけたのは以下のような態度です。

 

・スルー。

 

もうね、スルーするしかないですよ。シカトとは違いますよ、適度に世間話はしておくんです。何か言われてもカラ返事、スルーして、全然従わない。取引先でのことなんかどうせわからないから、「言われた通りにしました」と報告すればいいんです。

 

実際僕なんか取引先いったら、その人の自宅遊びにいって、2人でゲームやったりしてますけどね。

その場しのぎの押し売り戦略より、顧客との蜜月をつくる。

信頼されていれば、おいしい話がある時、向こうから持ってきてくれます。

今度こういう機器を入れようと思ってるんだけど、たっちゃん、納品してくれない?笑笑

っていう感じで。

こっちのほうが絶対楽しいですよ。

ノルマあるからって、その都度泣き落としで、会社の商品をかわせていたら、こういうことは出来ません。信頼関係ぶっ壊れます。

かえって仕事きつくなります。

 

上司は上司で、言わなきゃいけない立場で、ない頭で一生懸命、先輩風を吹かしてくる。

でも部下も同じ社員ですから、気持ちはわかりそうなもんですけどね。

部下の立場って、なかなか見えないんでしょうね。

 

ほんとうこの辺をわかっていない上司はあ○なんじゃないかと、思います。笑

 

人は皆、役者です!

 

上手に!

上司を出し抜く!

それが、楽に楽しく仕事をする道です。

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