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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

妹が中堅私立大に合格した件。

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まさかの

率直にいって僕の育った家は学歴とは無縁で、親戚中探してもあまり名前の知られた大学に入った人はいません。こういう環境ですから、正直妹が中堅私立大を受けると聞いて、ああ落ちたらなんて言って慰めてあげたら良いのかな、と考えているところでした。

妹は確かに年齢のわりに落ち着いているところがありますが、勉強が好きなわけでもなく、たいした努力家でもないので、合格した~~~と叫びながら部屋に入ってきてビックリしました。僕はその時、仕事サボって実家でブログ書いていました。笑

大学に行く意味

そもそも最初妹は専門学校が良いとか、なんちゃら航空専門みたいなのを出れば、航空会社で働くことができるとか、英語が喋れるようになるとか、かなり軽く考えていたみたいです。

それで僕は言いました。「こんなところいっても、たいしたモチベーションもない同級生たちと、無駄に学費を払って、つまらない時間を過ごすだけだよ。俺の大学生活がそうだった」

まあ僕の大学生活が酷かったのは僕の性格によるところが大きいと思いますが、それでも妹は、せっかく僕よりも8歳も若いんだから、挑戦することを諦めてほしくありませんでした。

それで何やら学校から推薦書をもらい(?)、公募推薦とかいうやつに応募したみたいですが、無事、面接やら小論文やらの勝負を戦って、合格したようです。

この辺の合格率がどんなもんか知りませんが、どんな手段でもFラン以外の大学に入れれば、うちの家系としては偉大な達成でしょう。本当にそう思います。

中堅私立大の価値

たぶん社会の中で真ん中ぐらいの層になるのかなと思います。当然社会というのはピラミッドなわけだから、真ん中ということは、その下の底辺がものすごく大きいわけです。

妹の通っている田舎の公立高校では、学力が上位20名ぐらい(?)に入るみたいです。そう考えると大きな一歩だと思います。ずいぶん上昇志向の高いやつだな。

私立上位16校とか難関私立大とか入れれば、将来もっと手堅い人生を送れるんでしょうが、外国語専門学校みたいな訳のわからない学校に入ろうとしていたあの頃を考えると、本当にとてもよかったなと思います。

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