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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

最近読んだ本

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はじめに

読書の秋ということで、夏のようにアウトドアの誘惑が無いので、最近は本読んでいることが多いです。高校中退しているということはそれだけ勉強時間に人と差があるわけだから、必死で埋めなければいけないものだと思います。

以下、最近僕が読んだ本をまとめておきます。

 

 ○「学力」の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 

教育経済の本です。どのような教育方法が良いのか、統計的なデータを基に科学的手法で分析する、という著者の姿勢が素晴らしいと思います。 

 

○思想・哲学

 哲学です。こういうものは他人をどうこう言うのではなくて、自分を省みるためにあると思います。たぶん読む人ごとに感じることは異なると思います。著者と対話しているつもりで読んでみると、けっこう気持ちが楽になりますよ。いろんな考え方を取り入れられます。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 アドラー心理学です。

14歳の君へ―どう考えどう生きるか

14歳の君へ―どう考えどう生きるか

 

哲学入門。 

 

読まずに死ねない哲学名著50冊 (フォレスト2545新書)

読まずに死ねない哲学名著50冊 (フォレスト2545新書)

 

西洋哲学の歴史がこれ1冊でわかります。笑 

教養として読んでおきましょう。

 

○政治

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

 

 国会中継を聞いていて沖縄の基地問題っていったいなんなんだ? と疑問に思い、読んで見ました。日米安保条約。日米地位協定。この本は入門にちょうどいいと思います。今度実際に戦闘機が市街地の上を飛んでいるのを見に、沖縄へ行ってこようかなと思っています。

 

○エンタメ

エンタメ関係です。何かができるとして、それでお金をもらうためには、工夫が必要だということです。例えば仮にダンスが踊れるとして、それをご飯を食べるということにどう繋げるか。そういう工夫について解説している本です。

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

  キングコング西野さん。

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

上記、西野さんと仲のいい中島さんの著作。笑

これはエンタメではないですね。

 

見せ方ひとつで世界でも勝てる (角川書店単行本)

見せ方ひとつで世界でも勝てる (角川書店単行本)

 

 これけっこう内容濃いです。

 

○予防医療 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

  • 作者: 堀江貴文,予防医療普及協会
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 予防医療の本です。生命保険に入るぐらいなら定期検診に行けと。医者っていうのは専門性が強くて、他分野について知らない人が多く、またここまで深く医療について掘り下げる記者も少ないそうです。ということで医療について横断的に網羅している本ということで好評価のようです。

 

○ほりえもん

どれも内容はホリエモンの考え方をつづった本です。基本的にライターさんがいるらしく、堀江さんの話を聞いてそれを本にまとめるという方法で執筆されているそうです。堀江さんはなんだかよくわからないことで逮捕収監されちゃいましたね。

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 生きているかぎり他人と肩がぶつかるものです。

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

たしかに会社なんか無くても良いと思いますけど、どうなんだろうな。

僕の勤務先も実際のところ、現場作業は、引退したシニアの人なんかに直行直帰で行ってもらうことがあります。そういうのをもっとネットを利用して強化していったら、事務所自体いらなくなるのかな。社員も自宅勤務でいいだろうし。そうなったらどんな社会になるんだろ。

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 この本は現在のアジア経済について解説しています。堀江さんの本を読んだことのない人に、最初の1冊にぜひオススメ。

 

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

 

 上の本に出てきた平田オリザさんの本。要するに日本がもうアジアトップの国ではなくなるっていう現実について言っているんですけど、堀江さんの本よりももっと深く具体的に掘り下げています。むずかしい。。。

 

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

 

 

ムック本です。ファン向け笑

 

○小説
忘れられた巨人

忘れられた巨人

 

カズオイシグロワールド。けっこう純粋にファンタジーとして楽しんだ。この本がファンタジーというのは見かけにすぎないというようなことを聞いたけど、正直よくわからなかった。歴史と忘却がテーマなんだとか。頭の良い人むけ。笑

 

まとめ

いかがでしたか?

 

本の紹介ってすごい難しいんですよね。しっかり読んだ本もあれば、ざっと読んだ程度でよく理解していない本もあるし。かといってamazonのレビュー見てきてまとめるのも違うと思うしなあ。

 

僕は基本的に本は買う派ですが、給料日前で財布がピンチだと立ち読みで済ませることもあります。最近はTSUTAYA図書館みたいなのもあるし、立ち読みウエルカムな本屋さんも多いです。1時間ぐらいで読める本だったら立ち読みで済ませるかなあ。

 

ここで紹介した本はどれも素晴らしいので、ぜひぜひ読んでみて下さい!

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