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こんな高校に通っていました。

高校中退から何をすればいいか考える記事

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これ全部本当ですよ。

久しぶりに僕の通っていた高校を思い出してみたいと思います。

基本的に忘れることにしているし、思い出すとちょっと嫌な気分になりますが、せっかくこういうブログを書いているので、そのテーマに沿って、このような記事を書いてみたいと思います。

 

○隣の教室から1時間、教師の怒鳴り声が響く。

白シャツの下に柄のついたTシャツを着ていたというだけの理由で、1時間「わかってんのかあ!」「やっていいわけないだろおお!」「こらああ!」というよくわからないことを怒鳴り続けていました。

 

○殺人未遂で逮捕。

上の教師ですが、それから数年後に、生徒に対して顔の骨を折る大けがを負わせ、辞職しました。部活動の指導中のことです。結局、罪には問われなかったみたいです。なぜそういうことをして、辞職で済むのか。この辺の事情はよくわかりませんが、不思議です。

 

○3年間で1クラス減る。

何を言っているのかよくわからないと思いますが、それだけ多くの高校生が心折れて辞めてしまうということです。

 

○トイレのドアをぶち壊す。

ある日のこと。体育があるにも関わらず、体操着を忘れてしまい、素直に忘れたと言うと激しい叱責と体罰(ランニングや腕立て伏せ、水分補給禁止等々)が有る為、その時間はトイレに隠れていました。

先生はトイレのドアをぶち壊しました。

 

○全校集会での激しい叱責。

軍隊の幹部みたいなオッサンが出てきて、「日頃の垢が抜け落ちていませーん!」的なことを叫びます。僕はこういう恫喝みたいなものが苦手でした。校訓の唱和を何度もやり直します。

 

○頭髪検査と称して、女の子の髪を触る。

頭髪検査と称して、「お前エクステつけてるだろ!」と言って男の教師3人で、女の子の髪をべたべた触りまくっていました。彼らの目つきのいやらしいこと。結局エクステはついていませんでした。

 

○屋上から飛び降り

屋上に出る扉には常に鍵がかかっていました。

 

結論

学校の思想はおそらくこんなところでしょう。

現在の高校生は社会の成熟、テクノロジーの発達によって、豊かな生活・娯楽を教授している。その日常において絶えず誘惑にさらされがちな現代っ子は、乱れた家庭生活を送っており、学校生活にも影響を及ぼしがちである。ゆえに教師による生徒に対するコントロール能力を向上させることが、生徒が品行方正な生活を送る上で重要である。

 

スタンフォード監獄実験と同じで、こういう閉鎖的なコミュニティでは、このような外から見れば異常といっても良いような状況が平気で起こります。

 

高校から逃げ出しても人生をなんとかすることは出来る。

高校なんか大学受験の予備校と一緒で、あとはせいぜい部活動が出来たり、可愛い女の子に出会ったりするチャンスがあるぐらい。

異常な状況にいることに気が付いたら、助けを求めて逃げ出せばいいと思う。

こんなところ、いる意味ないでしょ?

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