高校中退からの人生ガイドライン

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夏休みも終わったしそろそろ死のうかなと考えている皆さん。

夏休みが終わりました。

8月、外回りの仕事をしている自分は海水浴場やプール近くの駐車場に車を止め、散歩しがてらビキニ姿の若い女の子の体に釘付けになっていました。

さて夏休みが終わると、またあの日々が始まります。学校に戻り、絶望的にウ○コな先生とクラスメイトたちと時間を過ごさなくてはならない。わけのわからないレッテルを貼られて、必要以上にショボい自分を振る舞わなくてはならない。

 

 

身近に自殺者のいる自分からすると、自殺というのはそう悪いことだと思わない。オランダで尊厳死が認められているように、死にたいと思う人には死ぬ権利がある。

自殺をするような人間は魂が虚ろだと思う。ためしにいますぐ外に出てみればいい。秋風のなんと素晴らしいことか。虫の鳴き声のなんと美しいことか。夜空は何と綺麗なことか。

物事に好奇心を失っているから、何をすればいいのか分からなくなって自殺する。これはこの間話した人の言葉だけど、生き方が学校か会社かしか無いのだ。そういう国というものが与えた制度のことなんか気にする必要ない。自分がどう感じ、自分が何をやりたいか。大切なのはそれだけしかない。

 

俺は苦しい時は黒人奴隷の歴史について読むようにしていた。「私のように黒い夜」とかね。これを読んでいると自分の経験している苦しみは、大したことではないように思える。

 

○関連書籍

私のように黒い夜

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  • 作者: ジョン・ハワードグリフィン,John Howard Griffin,平井イサク
  • 出版社/メーカー: ブルースインターアクションズ
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: 単行本
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