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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

10歳の男の子が書いた本。

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見てる、知ってる、考えてる 

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若年10歳のばお君の言葉

勇気を出した人に世界は優しいし、

勇気を出した人の世界は広がる。 

僕もこの本にはずいぶん勇気をもらったものです。

まだ世間のしがらみとかがなくて、若いからこそ言える言葉だと思います。

ばお君は岡本太郎も好きみたいで、その辺からの影響を受けていると思います。

けっこう良い本を読んでいるなと思いました。

学校には行かず、自宅学習

ばお君は、キングコングの西野亮廣さんと朗読会を開くなど、twitterなどで著名人とよく絡んでいるようです。

学校には行かずに自宅学習という形で、有名なホリエモンサロンにも入会しているそうです。会いたい人に会いに行き、学びたいことを学ぶ。そういうスタイルで過ごしているそうです。

 ゲームに課金をしたかった。

本を書く動機はゲームに課金をしたかったからとのこと。笑

そしてAMAZON売上ランキング1位。

ゲームに課金どころか、自宅をリノベして最高のゲーム環境を作れますね!

自分が10歳の時。

自分も10歳ぐらいの時はそこそこ色んなこと考えだして、それでも田舎の小さなコミュニティで、学校に行くぐらいしかできなかった。やりたいことや夢はあってもどうしたらいいか分からなかった。近くにいる面白い人のところへ行くしかなかった。

だいたいまだADSLが地元まで来てなかったしな。そん時はまだ電話代がかかるからって親からインターネットはやらせてもらえなかった。パソコンは結構触っていたけどね。この子は、10代にしてベストセラー。大抵の大人より、すごいと思う。

 自宅学習について

日本人のほとんどは世間体を気にしながら義務教育、高校大学と進学します。

ほとんどの凡人は学歴や企業名という強烈なレッテルを貼られながら、大人として生きていきます。

でもそれが世界共通の文化であるかというと、実際のところアメリカのように国土が広大であるために通うことが困難な場合や、宗教上の理由によってホームスクーリングが行われるケースがあるそうです。

 

実際のところ、学校教育というものは資本主義社会の分業というシステムを支えるための、会社員を養成するシステムであります。ですから学校というものを必要としない生き方もありえるということです。

ただ現代の都市部で生活している人のほとんどはこのシステムに頼らないと、苦労の多い人生を歩むことになるのだと思います。

 

例えば農家の子どもは必ずしも高い教育を必要としません。

大学で学ぶようなことは、ある程度は自分で学習できます。

 

ホームスクーリングが行えるかどうかは、その子どもや親の持っている社会的・経済的な資本によるところが大きいと考えられます。

 

以下にリンクを貼っておきますが、アメリカではこのようにホームスクーリングを受けている子どもによるプレゼンテーションが行われています。まるで大人と対等であるかのように、問題提起し、観衆に訴えています。

 

【関連URL】

ホームスクーリング - Wikipedia

バーク・ベア「僕たちの食料システムが何かおかしい」 | TED Talk | TED.com

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