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高校中退と家庭環境。

不登校について考えてみた

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一番重たいテーマなんだけど、たぶん高校を辞めた人は、家庭の環境がそんなに良くないと思う。

家庭なんて他人の家庭をそう見れるものでもないから、本当のところは分からない。他人と比較してどうなのか。分からないと思う。

だけど10代のティーンエイジャーにとって家庭環境の影響というのはすさまじく大きい。家庭環境はひとつの説明だと思う。

 

俺自身どうだったか? 父親には問題があったと思う。酒をたくさん飲むし、やや暴力的だった。会社では出世したらしいが、家庭では決してよい父親ではなかった。少しは映画に連れてもらった事とか、そういうのもあるけど、基本的に父親の行きたい場所に付き合わされ、父親の気に入らないと怒られた。学校に行かなくなってすぐにヒステリーに「お前はうちの子じゃない!」的なことをよく言われ、殴りはしなくても恫喝や精神的な追い込みは凄まじかった。俺は学校に行かなかったことよりもこのことで病んでしまった気がする。学校に疲れ行かなくなり、さらに家庭でそんな扱いを受けたら、もう何をする気力も残っていない。当たり前のことだ。

原因を辿れば、当然父親の家庭にも問題はあったと思う。昭和という平成の自分からは想像もつかない時代に、山奥にある農家の男兄弟で育ったのだから、必ずしも恵まれた環境ではなかったと思う。

母親の側にも問題はあったと思うが、俺もそんなに自分のことを全部俯瞰して説明できるわけでもないから、ここでは触れないでおく。

 

中1の時にダリの絵に衝撃を受けたのを覚えている。精神的に追い詰められていた。

なんにせよ不登校になる子は、やや早熟な子が多いんじゃないか。

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