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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

高校中退と偏見。

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学歴ってなんだよ?

日本社会では重要なステータスである学歴だが、例えば東大出身とか早稲田出身というだけで頭いいみたいに言われる。税理士や司法試験みたいな資格もそうだし、医学部も同様である。

まあ俺にはよくわからないけど会社というのは学校の延長みたいなもの(本当に大して変わらんと思う)なので、勉強できる順に良い会社にいれておけば良いみたいな感じなんでしょう。

そういう意味で高校中退は、世間の評価はとても低く相手にもされない可能性が高い。笑

当然世の中にはいろんな職業があるので、別に学歴がなくても個々の職業に必要な能力を持っていれば、より良い職業につける可能性はあると思う。

 

個人的にお互いのことを良く知っている間柄ならともかく、相手のことを良く知らない時、その人を評価するものは分かりやすいものでしかない。

高校中退するのは決して悪いことではないと思う。意地悪い先生や猿みたいなクラスメイトたちと狭い社会で3年間を送るよりは、良い過ごし方は沢山あると思う。

問題は高校を中退すると少数派になってしまうことである。少数派の諸君!

 

マジョリティ・マイノリティ

多数派の人たちは高校を中退するというのがどんなことなのか良くわからない。どこの学校を出て、どういう部活動をやった。そういう量産型の人たちと仲良くなるのは難しいかもしれない。

まあでも大人になれば色んな経歴の人がいるし、人の評価も字が綺麗だとか愛想が良いとかそんな単純なものでもなくなってくる。

有名人でも奥さんに暴力をふるうし、東大出身だけどアホな犯罪に走る程度の低い人間もいる。体調が悪い時に病院に行ってみればわかるけど、医者が人格者という感じはあんまりしない。

 

しかしまあよほどの金持ちでない限りは、生活するためには社会生活を送らなくてはならない。大学卒業でもなんでもいい、資格でも技術でも、今後飯を食っていくために必要なものを身に着けよう。

例えば料理なんかは強いと思う。イタリアンでも和食でも、向こう50年間で無くなることは無いと思う。海外だって行けると思う。おしゃれな店の需要すごいあるし。別に資格にこだわらず、厨房にたって実務をこなせる人間になれば良い話。

 

「○○君は大卒で会社はいったんだっけ?」

出身大学を聞かれても高校を聞かれることはあまり無い。聞かれたら辞めたと素直に答えることにしているが、高認を取ったというと、高認は誰にでも受かる試験なわけだが、皆ろくに調べないから(他人に興味がない)、逆にすごいみたいになることが多い。「へえ、大検受かるなんてすごいねぇ」「いやー頑張りました笑」みたいに相手の期待に応えてあげよう。

 

正直高校を辞めても辞めなくても人は大して変わらないと思う。

それで評価が変わるなんて偏見に近い。

てか高卒なんて誰でも取れる資格だから全然価値無いね。

 

勝手に分けてみた。

で俺なりに人間を2つのタイプに分けてみた。

まあ実際にはいろんな人がいるので、いい加減なものだが。

 

○多数派文化(高校や大学を普通に卒業し、普通に就職していく人)

・字が綺麗にかける。

・誰とでもコミュニケーション可能。

・心身ともに健康。(部活動で体を鍛えた)

・理不尽さや上下関係を我慢し、言われたことを出来る。

・いつも仲間囲まれている。

 

○少数派文化(高校を中退し、仕事を転々としながら生きていく人)

・字が汚い。

・限られた人としかコミュニケーション出来ない。

・心身ともに不健康。特に精神的に。運動不足で体が小さい。

・10代を欝々と過ごした。

・いつも爆発寸前だ。

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