高校中退からの人生ガイドライン

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エアコンの清掃は業者に頼むべきか。

たっちゃんです。

もう何年もエアコンを清掃していない…… そういう方はいらっしゃいませんか?

大手だとダスキンやお掃除本舗などの清掃業者が有名ですが、今回はエアコン清掃について解説してみたいと思います。 

エアコン清掃の必要性

今日はエアコンの清掃について考えてみたいと思います。

エアコンっていうのは、結構単純な仕組みで、上のパネルを開けたところにある熱交換器で空気を冷やしたり温めたりして、排熱を室外機から送り出しています。

普通のエアコンだったら上のパネルを開いて、フィルターを取ったところに銀色の縞縞みたいになってるのがあると思います。これが熱交換器です。

ここから入った空気が、中で回転しているファンを通って、送風口から部屋に送り出されます。

 

エアコンは便利だけど、自分はアレルギー性鼻炎が酷いため、エアコンは封印しています。

 

温度変化が大きい部分なので結露が発生しやすい。カビが物凄く発生するし、埃なんかも沢山詰まります。

エアコンの清掃は、必須です。1年に1度ぐらいのペースでやった方が良いし、余裕があれば小まめに手入れしたほうがいい。2~3年に1度というのは良くないと思います。

アレルギーでない人は別に関係ないですけど、そういう人も臭いとか嫌なんじゃないかなと思います。

 

業者に頼んでみる。

最近はアマゾンからもハウスクリーニングの依頼が出来ます。

 

  

清掃業者っていうのは沢山あるけれど、大抵の業者は6月7月とか11月12月ものすごく忙しいです。シーズン前にの駆け込み需要があるからです。

今の時期はけっこう暇で我ままも聞いてくれるかも。

どの業者もエアコンに関しては、価格はそんなに変わらないです。だったらネームバリューのあるダスキンに頼んだ方が安心するのではないかと思います。

 

エアコンを使わないのも手。

アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・喘息の人は、自分のようにエアコンを使わないっていうのも手かもしれない。

こういう電気ストーブもオススメです。

 

TEKNOS 遠赤外線カーボンヒーター スリムタイプ CH-305M

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お掃除機能つきエアコン

最近は「お掃除機能付き」エアコンというのがあって、エアコンの内部で自動的にフィルターの清掃を行ってくれる装置が付いています。

でもこの「お掃除機能付き」っていうのは落とし穴で、実はこれってフィルターに付いた埃を取ってくれるだけで、肝心の熱交換器や送風口に真っ黒に生えたカビは落としてくれないんです。

 

むしろ「お掃除機能付き」のエアコンは、内部の構造が複雑になるため、清掃が余計に大変になります。1台1台で構造が違うためメーカーのサイトから分解手順の説明書を探してきて、現場に持っていかないといけない。

分解して元に戻すのに、慣れていないと1時間ぐらい掛かってしまうため、清掃にかかる時間が長いと人件費が高くなっちゃいます。

  

実際エアコンクリーニング大手のダスキンでも標準価格が2倍です。こまめにクリーニングの依頼をしたい人はランニングコストも高くなっちゃうね。

 

まあ、もう取り付けちゃった人は諦めて、これから取り付ける人は、普通のエアコンにしましょう。

 

特別なものはなくても……

特別な道具がなくても、エアコン清掃はできます。

実際にやってみたので、ご覧になってください。

 

 

質問あればコメント欄にどうぞ。

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