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高等学校卒業程度認定試験について

高校中退から何をすればいいか考える記事

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高等学校卒業程度認定試験について。

私の実体験(勉強法)と、高卒認定に対する考えを簡単に述べています。参考になればと思います。

高校を辞めたら、まずこれを受けろ!

高校を辞めた。

俺は高校1年生の終りに高校を辞めた。

ほとんどろくに勉強していなかったため、学力は中学1年生ぐらいだったと思う。

高卒認定とは?

旧大検(高等学校卒業程度認定試験)は、高卒資格が取れるわけではない。

就職に有利かと言うと、あんまり評価されないと思うし、高卒として扱ってもらえるわけでもない。

高校中退(中卒)のレッテルはこれだけでは消えない。

その代わり試験自体のレベルはそれほど高くない。

せいぜい高校1年生の前期までの内容ができれば、合格できる。

試験対策について述べているサイトは沢山あるので、色々見るのをオススメする。

 

この試験に合格することによって、専門学校や大学に進学する道が開けるし、いろんな資格を取るための足掛かりにもなると思う。

 

自分の場合、国語・世界史・現代社会・地学・理科総合・数学・英語を受けて合格した、確か。

最初の1回目受験で理科総合・地学・数学を取りこぼした。地学と数学をしっかり勉強し直して、3回目ぐらいで合格した。

文系の科目は常識レベルのことしか聞かれないので特に勉強は必要ないが、もし苦手科目があればきちんと受験対策を立てよう。

勉強方法

数学について

数学に関しては俺は本当にダメで、2か月ほど毎日2時間~3時間、根を詰めて勉強した。

当時俺はけっこうヤバい感じの環境で暮らしていたので、家中が寝静まった夜の12時から朝の4時まで、途中カップラーメンとか食いながら勉強していた。

 

参考書は以下を使用。  

増補改訂版 語りかける中学数学

新課程チャート式基礎からの数学1+A

 

①で中学レベルの数学を克服し、②で高校1年生のレベルまで勉強した。

サインコサインは捨てた。

 

まずマイナス×マイナスがプラスというのが意味が分からず、そういう基礎レベルから理解するのに苦戦した。

因数分解の解の公式、、、x=-b±√b2-4ac/2aとか言うやつだが、まじで独学でやるとわけが分からんし、上手に説明できる人も周りにいなかった。

 

過去問について

平成27年度第2回高等学校卒業程度認定試験問題:文部科学省

過去問は文部省のHPで閲覧可。

 

問題の半分を解ければ合格できるが、解の公式の問題は逃げれなかった。

こういうのは意地で覚えるしかない。

まず公式を丸暗記して、何回も何回も練習問題を解いてみる。

1週間ぐらい毎晩やったら、過去問にチャレンジしてみる。

大変だが、人生で初めての努力をしよう。

 

こういう勉強は数学が好きな人以外は何の役にも立たないけど、文系の人でも就職試験に繋がってくるので、念のため、やっておいたほうがよろしい。

高校中退した後は膨大な時間があるはず。この機会に中学・高校レベルの数学を克服しておこう。

出願方法

あと大事なことを書き忘れたけど、出願方法ね。

高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定):文部科学省

 

願書については市役所に行けばもらえる。

 

追記:

役所っていうのは大抵、通路に面して、長机が置いてあるか、カウンターみたいになっています。上のほうに~~課と書いてあるので、そこに行って近くの人に声かけるか、立ち止まるか用のある素振りを見せれば反応してくれるので、高卒認定の申込をしたいんですが。そんな感じで聞いてみて下さい。親切な人も多いけれど、そうでない職員もいると思います。税金で仕事してるのにこんないい加減なのかよ? と思うかもしれません。とにかく教えてもらったらできるだけ丁寧にお礼を言って帰りましょう。笑

市町村によって担当課が違うと思いますが、建物の入り口にインフォメーションがあって、案内してくれる人が居るので、その人に聞いてみると良いかもしれません。あんまり来客を想定していないような作りになっている場合もあるので、「入って大丈夫ですか?」と聞いてみるのも手です。僕も初めて行った時は良くわからなかったのですが、適当に入っていって声を掛けたら案内してくれました。わりと親切だったように思います。

 

 

合格した後は、証明書の発行が郵送で出来るので、申請書を大事に取っておくこと。

大学受験などで提出する場合に必要になる。

 

受験会場はヤンキーとか引きこもりっぽいやつが多かったけど、絡まれたりはしなかったので、ご心配なく。

自分が使ってみて良かった参考書。

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