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高校中退からの人生ガイドライン

高校を中退した人に役立つ情報を集めています。

学校を中退したら自殺するという選択。

なんかこのブログ、中退とか自殺とかそういうキーワードで毎日何十人も訪れてるんですね。(汗)

だからもう1回この問題について書いてみたいと思います。

ついでに人生もやめようかと迷う時。

仕事や学校を辞めたタイミングで自殺を考える人ってけっこう多いと思うんですね。

ああもう人生どうにもならない! 八方塞がりだ!って感じで。

僕も高校を辞めた時はずいぶん精神的に参っていて、その後の何年間かは暗黒時代と言いますか、かなり不安定だったような気がします。

毎日暗い音楽ばかり聴いていて、NirvanaとかPinkFloydとかRadioheadとかElliottSmithとか、そういう人たちの音楽が心にしみました。本当この頃つくっていたプレイリストを聴いてみると暗い音楽ばかりでビックリします。

最近の僕はTravisとかそういう穏やかな音楽ばかり聴いています。

仕事を辞めた後。

僕自身も1ヶ月前に仕事を辞めました。

3年間働いた仕事を退職して、今は転職に向けて充電+勉強期間です。

最初のうちは「俺は逃げ出したのかもしれない」とか「俺の判断は正しかったんだろうか」とか、どうしてもそういうことをよく考えてしまいました。

でもここ最近は子供が生まれ、毎日勉強に集中して、新しい日々は割と忙しく過ぎていくようになり、この頃は僕もちょっと落ち着いてきたと感じています。

くよくよ考えないために、自分自身のことに集中する。

これが大切だなと思います。

恵まれ過ぎた現代。

僕たちは現代という恵まれた時代に生まれ、そこで目にするのは競争社会で、いつも他人との比較ばかりです。

その尺度はテストの点、学校の偏差値、仕事の成果、収入、等々です。上にいけるのはごく限られた人だけで、しかも生まれた時から明らかな格差があります。こんなことを真剣に考えていては、頭がおかしくなってしまいます。

大切なのは自分が何を思い何を感じているか、そして何をするのかだと思います。

例えばミュージシャンにとってメジャーデビューするのは素晴らしい成功かもしれませんが、しかしそんなことを目指すべきではないです。自分が素晴らしいと感じる音楽を、自分やすぐ周りにいる人のために演奏するのが、いいと思います。

もっと最悪だったかもしれない。

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銃を向けられる一般市民(1808年5月3日,ゴヤ)

もう最悪だと思ったら、もっと最悪だった人のことを考えるといいです。

あるいは失礼なのかもしれませんが、僕もよく戦争捕虜や黒人、北朝鮮で拷問されている人など、自分よりもマズい境遇にいた人たちのことを考えるようにしています。

この人たちに緑の草原を吹く暖かい風を思い浮かべろといっても無理な話だと思います。

上に貼ったのは有名な画家の絵ですが、ここで銃を向けられているのは名もなき一般市民です。

これから多分もっと自由な時代がくる。

時代や場所によっては、共同体から村八分にされることは命取りでした。

幸いにも、今は周囲との関係が多少マズくても何とかなる時代です。

例えば僕はいま子育てをしているんですけど、分からないことは両親に聞くのではなくて、インターネットで調べています。

まあ別にインターネットがなくても、正直住んでいるアパートの大家さんとかに聞いてもいいよなあと思います。

図書館に行けば本がたくさんあるし、病院でも助産師さんとかが詳しく教えてくれますからね。

実際なんとかなります。

働かないで良くなると思う。

いま人工知能とかロボットが注目されていますが、仕事の大部分は無くなると思います。

実際に僕が勤めていた会社でも、必要のない作業がほとんどで、ちゃんと生産性を考えて効率化すれば、従業員の数を半分以下に減らせるという印象でした。

僕自身も、本当に真剣に効率化して生産性をあげた結果、いつも午前中のうちに仕事が終わってしまうということで悩んでいました。(汗)

例えばお客さん先の住所を調べるのも、以前は紙の地図から番地で探していたわけですけど、この作業、今はスマホからGoogleMapで数秒で終わります。

誰が見ても明らかに仕事が減ってるわけです。

日本3.0 2020年の人生戦略

日本3.0 2020年の人生戦略

 

日本はそれでも既得権益層がしょうもない人ばかりなのでなかなか新しいほうへ進みません。それでも東京五輪を意識しているのか、例えばコンビニは大手と経産省が中心になって、ICタグを導入して自動レジ化を進めようとしています。

このたった10年20年でスマホやインターネットが当たり前になったのは、これも飛躍的な進歩だと思いますが、しかしこれからもっと飛躍的な進歩が、それは革命的な進歩が訪れるのではないかと思います。

自分の親の世代と比べてみてください。明らかに社会はいい方向に向かっています。

本来なら、僕らは労働者として搾取されるのではなくて、適当に自由に生きる権利があるはずです。

これは認められると思いますし、社会全体にこういう考えが広がると思います。

人工知能による翻訳機能が発達して、言葉の壁がなくなれば、この閉じた日本社会もあっという間にオープンになるでしょうね。

この先は、かなり複雑な作業でさえAIがこなすようになって、ほとんどの仕事はなくなります。

絶対に働かなくてよくなるはずだ。

僕はマジで真剣にこう思っています。

だからそれまで我慢しましょう。

それまでどうにか生きていく方法を考えましょう。

生活保護でもいいんです。

まずは、とにかく自分を一番に考えて。

死ぬなんてくだらない。自分たちには宇宙がどうなっているのかもわからない。

死んだらどうなるかもわからない。本当に死は出口なのか? わからない。

だったら生きていたほうがいい、現世的な快楽に耽ったほうがよほどいい。

本当にそう思います。

生きましょう。

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